全米震撼のホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の場面写真が公開

全米震撼のホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の場面写真が公開

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9月8日に全米で公開され話題となっているホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の場面写真が日本での公開に先がけて解禁された。

原作は1986年に発刊された小説家スティーヴン・キングの『IT/イット』で1990年にTVドラマシリーズ化。ホラー映画『MAMA』で監督を務めたアンディ・ムスキエティ氏がリメイク映画化した。平和で静かな田舎町で相次ぐ児童失踪事件。“それ”はピエロの姿を借りどこへでも現れ、逃れられない。真相に迫る主人公ビル達を待ち受ける恐怖を描いた震撼ホラー映画。

本作の予告編がインターネット上で公開されると、全米では『ワイルド・スピード ICE BREAK』『美女と野獣』を抜き、24時間で1億9700万回という史上最多の再生回数を記録。9月8日の全米公開後の週末だけで興行収入が126億3600円(1ドル108円で換算)を記録した。この記録は2017年公開の映画では『美女と野獣』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』に次ぐ第三位にランクインする快挙となっている。

すでに46の国と地域で公開され、イギリス、ブラジル、ロシア、オーストラリア、オランダなどもホラー映画の新記録を樹立。「単なるピエロの悪夢だと思ったら大間違い」「ここ数年で最高の、最も興奮するスリル満載のホラー映画」など海外メディア、評論家達から絶賛の声が多く寄せられている。

今回公開された場面写真は、排水溝から顔をのぞかせるピエロの姿や、こちらを覗き見るピエロの姿や怯える子ども達の表情など全5枚。

映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』は11月3日全国ロードショー。

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