元横綱朝青龍、マイナス32度の中テント泊「気持ち良く寝ました」

元横綱朝青龍、マイナス32度の中テント泊「気持ち良く寝ました」

※朝青龍オフィシャルブログより

大相撲の元横綱朝青龍が21日、自身のアメブロを更新。外気温マイナス32度の中、テントに泊まったことを報告した。

「偉大なるモンゴル帝国、チンギスハーンの命の祈りの山、ボロハンハロドン山 に祈りに参りました」と報告した朝青龍。毎年旧正月には訪れるそうで、モンゴルの首都・ウランバートルからは北東に300キロも離れていると説明。雪に覆われた山の写真を公開した。

続けて、「外マイナス32度このテント 気持ち良く寝ました」と雪の上にテントを張りその前に悠然と座る写真や、狼の毛皮のロングコートを着た自身の写真も公開。「狼 皮で作り上げたロングコード、寒さに貴重笑笑」(原文ママ)とつづっている。

この投稿に「カッコいい!絵になりますね…」「あたたかそうで素敵なコート!!!」「この毛皮のコート、かっこよすぎてたまらないです」「堂々たる狼、それが横綱! めっちゃカッコいい」「朝青龍さんの相撲が大好きでした。自分にも力が湧いてきて元気になれるような気持ちがしました」などのコメントが寄せられている。

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