井上和香、胆のうの摘出手術を一度は拒否していた「気持ちが大変でした」

井上和香、胆のうの摘出手術を一度は拒否していた「気持ちが大変でした」

※井上和香オフィシャルブログより

タレントの井上和香が21日、胆のうの摘出手術を受ける前の心境と予後を自身のブログでつづった。

「コメントで、胆石で胆のうの摘出手術した方がこんなにもたくさんいるの!?と本当に驚きました 私もコメントを読んでて、勝手に親近感が湧いちゃいました」とつづった井上は続けて「私にとって今回、人生で初めての手術だったので、比較的簡単な手術と説明を受けてもドキドキしてましたよー」と手術前の心境を語った。

胃痛を感じ胃薬を飲んでも効かなかったという井上は、病院で検査をすると胆石が発見されたことにとても驚いたと報告。続けて「胆石自体小さいんですが、かなりの数があったので、先生からは手術を勧められました が、今まで手術経験がない私は怖いので拒否 この後も定期的に診てもらいつつ、そのままでいました」と始めは手術を拒否していたことを明かした。

しかし「たまに痛くなるし、今後仕事中に痛くなって迷惑をかけるのが1番嫌だったので今回手術を受けようと決めました」と手術を決意した経緯をもつづり「娘とも離れるのは心配だし、手術はドキドキだし、気持ちが大変でした」と当時を振り返った。

入院中は「病院の先生や看護師さんが本当に優しくしてくださったので何も心配はなかったですし、逆に居心地が良すぎて帰りたくなかったのが本音」としつつもまだ万全ではない体調について「少しは痛みますが、もう普通に暮らせてるのであともう少しで本調子になるかな?ま、無理はしないようにしたいと思います!」とつづった。

同じ病気を患っている方へのエールを送り、最後に「退院後の診察に行ってきました。早めに着いたので、お庭にて、入院の時によく飲んでた飲むヨーグルト 最近の東京の気候は気持ちいいですね」と飲むヨーグルトを加えた自撮り写真を公開した。

この報告に対し「励ましに嬉しくて涙が出ちゃいました」「わかさんに親近感持ちました」など同じ境遇のファンからのメッセージや「無理しないようにしてくださいね」「簡単な手術とはいえ術後もかなり痛いのに、その上小さなお子さんまで。お大事になさってください」など井上の体を気遣うコメントが多く寄せられている。

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