初体験の感想、行くべきとの主張、安易な投票は…など選挙を巡る意見集

初体験の感想、行くべきとの主張、安易な投票は…など選挙を巡る意見集

※藤田朋子オフィシャルブログより

アイドルグループ・JK21の永山まひろが、人生初の選挙に行って投票してきたことをJK21の公式アメブロで報告した。

「選挙、投票してきました 初めての事でちょっと緊張した?。笑」

そして、実際に経験することによって意識に変化が見られたという。

「あれですね、責任感がすごい芽生えましたね!投票するのって、THE大人の人!!がする感じがしてて、まだまだ自分は行かれへんな?とかつい最近まで思ってたのに、もう自分も投票できる年齢になっててしっかり考えないといけないから一気に責任感がでてきて、自分ももう社会人なのか?、と改めてすごく実感しました!!」

そして、もっと勉強をしていこうと考えるに至ったようだ。選挙の重要性については、33歳年上の女優・藤田朋子もブログで言及。

「雨だから、予定していた遊びもやめて、とりあえず、今日、投票しようよ。今日しないでいつするの。選挙に参加しよう。めんどくさがって後悔しないように。決める権利を使おう。選ぶ権利を使おう」

選挙に行くことは国民に与えられた重要な権利である、という意見だが、脳科学者の中野信子氏は、選挙が「ポピュリズム」の表れになっているのでは、との懸念を示す。

「関心が薄いことこそが、豊かさや幸せの証なのでは?政治への関心が高いのって国民の不満が大きかったり政情不安だったりすることを示すものですよね」としたうえで、中東では誰が指導的立場になるかが自分の生死に関連する場合がある、というクリティカルな状況があると説明。そして、こう締めた。

「しかし、そもそも日本だけではなく欧米での流れを見ていて思いますが印象や人気が政権を左右する(文字通り…)ってどうなのよ、といいますか にわかに選挙に行く、という人が軽い気持ちで投じる一票が暗い未来を呼ばないといいなと願うばかりです」

このように、10月22日、多くの著名人がその年齢や立場は様々ながら選挙や政治について発信している。

関連記事(外部サイト)