比嘉愛未、大杉漣さんを追悼「永遠のお父さんです」朝ドラ『どんど晴れ』で共演

比嘉愛未、大杉漣さんを追悼「永遠のお父さんです」朝ドラ『どんど晴れ』で共演

※比嘉愛未オフィシャルブログのスクリーンショットです

女優の比嘉愛未が22日に自身のInstagramと連動したアメブロを更新、21日に急性心不全のため66歳で亡くなった俳優の大杉蓮さんへの追悼メッセージをつづった。

比嘉は、2007年のNHK連続テレビ小説『どんど晴れ』で大杉さんと共演。その際に親子役を演じていたことから、比嘉は「私にとって役者を始めた時の初めてのお父さんであり、そして永遠のお父さんです。」とつづると、「どんな時も常にお芝居を楽しまれてる姿が未だに目に焼き付いて離れません。 正直に言うとまだ実感はありませんが、いつまでも役者、大杉漣さんは私の中で生き続けています。」と現在の心境を吐露。そして、「今はただ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。」という言葉で締め括った。

比嘉のファンからも、「「どんど晴れ」でのパティシエ役、お父さんとしてもオーナーパティシエとしても素敵な演技をされていましたね。本当に残念です」「どんと晴れを思い出すと泣けてくる、ご冥福をお祈り致します」「急にこの世からいなくなる…。受け止めることの難しさを感じています。漣さん、大好きです。」「まだまだ大杉漣さんの芝居を観たかった人は多いはず…残念です」など、大杉さんの早すぎる死を悼む声が相次いで寄せられている。

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