亀田興毅 大食いモデルボクサー・高野人母美に「アホの称号」

亀田興毅 大食いモデルボクサー・高野人母美に「アホの称号」

※亀田興毅オフィシャルブログより

元プロボクサーの亀田興毅(30)が、自身のブログで、自身がトレーナーを務める、女子プロボクサーでモデルの高野人母美(29)の近況を報告した。

「俺がトレーナーをしている高野人母美は26日の試合に向けて猛練習中。

しかし悩み事が1つある。それは減量。」

と、始まったブログ。実は高野は、177センチ9頭身という体型を生かしてモデルとしても活躍している。そのため食べる量も人より多いようで、亀田によれば、

「長身モデルだけに通常よりキツいと思うがそれにしても落ちない。食事の内容を聞くと朝食はバナナとオレンジ。夜は肉と野菜と自信満々に答える。しかし問題はその量にあった。

朝食のバナナは3本、オレンジは5個。夕食の肉は800g、野菜はレタス1個。」
「試合前だからいつもより小さくしたと出してきた朝練後の補給食は、
自分の顔面より巨大な500g。」

と、かなりの量を食べているようだ。

これには亀田も

「そりゃ減らんよ…。」
「高野人母美よ。
お前には名誉あるアホの称号を与える…。

と嘆いた。

高野は、中学生の頃からキックボクシングを、23歳の時からアマチュアボクシングをスタート。その後2013年にはプロ転向を果たし、今年の4月からは自身が所属する協栄ジムのチーフトレーナーに就任した亀田をトレーナーに迎えている。

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