三喜本恵美 1万人に1人「癒着胎盤」と大量出血で命がけ女児出産

モデル癒着胎盤で命がけ出産

三喜本恵美 1万人に1人「癒着胎盤」と大量出血で命がけ女児出産

三喜本恵美 1万人に1人「癒着胎盤」と大量出血で命がけ女児出産

※三喜本恵美オフィシャルブログより

モデルの三喜本恵美(39)が、20日に更新した自身のブログで、第一子を出産していたことを報告した。

三喜本は、

「いつも応援して下さっている皆さんへ

この度
無事に2734gの女の子を
出産しました事をご報告申し上げます。」

と第一子の出産を報告。

夫が立ち会うこともできてスムーズなお産だったというが、三喜本によると、自身は「1万人に1人と言われている『癒着胎盤』」と静脈が2本切れたことによる大量出血で産後の体調が優れず、そのためにブログでの出産報告も遅れてしまったという。ただ三喜本は

「まさに
命懸けの出産となってしまいましたが
現在ご妊娠中方はご心配なく

70歳を迎える院長でも
胎盤癒着と静脈からの出血の
オンパレードな出産は始めてと
仰っておりました」(原文ママ)

とコメント。かなりまれなケースのようだが、

「日々回復し退院する事もでき
赤ちゃんとの新たな生活を
始めています!」

と報告し、

「改めて命の大切さ
当たり前の毎日の有り難さを
感じております。

そして総動員で命を助けて下さった
医師の方々に
感謝の気持ちでいっぱいです。」

とつづった。

三喜本は原宿でのスカウトをきっかけに女性ファッション雑誌『ViVi』の専属モデルとしてデビュー。153センチと小柄ながら、ファッションセンスとテクニックで“元祖Sサイズモデル”として人気を集め、『ViVi』卒業後は『美人百花』で連載をスタートさせた。2008年からはモデルのキャリアを活かし、美に関わる事業をプロデュース・ブランディングする会社を設立し、13年に結婚。今年1月に第一子を妊娠したことを発表していた。

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