星野真里 舞台で共演、加藤梨里香の努力から学んだことつづる

星野真里 舞台で共演、加藤梨里香の努力から学んだことつづる

※星野真里オフィシャルブログより

女優・星野真里(35)が自身のブログで、舞台『剣豪将軍義輝』で共演していた女優・加藤梨里香(19)との2ショットを公開し、舞台が無事に終了したことを報告した。

同舞台は、教科書には載らないような歴史上の出来事をエンターテイメントとして表現するシリーズ企画「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の第4弾として6月8日から18日まで東京で公演が行われていた。

星野がこのシリーズの舞台に出演するのは3回目で、ここにきて「だいぶ打ち解けることができてきたと実感」したという。
「やっとみなさんにつっこんでもらえるようになりました。
なぜか私、近寄りがたい空気をまとってしまうから。」

と自己分析しつつ、共演者の加藤との2ショットを公開。

「いつも明るいりりかちゃんも、
実はとても人見知りなのだと知ったのは打ち上げで。

そういえばと楽屋での様子を思い返すと、
ああ、あれはそういうことだったんだと納得もして。
それなのにニコニコみんなの輪に入っていたのは、
頑張っていたのだなぁと。」

とコメントし、

「あの頃の私にはなかった努力。

よし今からでも、と
勉強させてもらいました。

仲が良いのがイコール良いことになる、
とは限らないお芝居の世界で、
それでも今回の舞台では
個々のつながりがお芝居に大きな影響を与えるのだと感じました。
それがとても面白いと思いました。」

と、加藤の姿勢から学ぶことがあったと明かす。また加藤も舞台について自身のブログで詳細につづっており、星野についても

「本当にステキな女性という言葉が
これでもか!っていう程似合う方です。
役について悩んでる時とか、
スッと助言を言ってくださったり、
助け舟を出してくれて、
嬉しくて仕方なくてこんなに温かいものなのかと涙こらえたくらいでした
共演できて本当に嬉しかった!!」

とコメント。

星野は7歳の時から子役として活動し、1995年『3年B組金八先生』の坂本乙女役で知られる。2005年初主演映画『さよならみどりちゃん』で第27回ナント三大陸映画祭の主演女優賞を受賞。2011年にはTBSアナウンサー・高野貴裕(37)と結婚、2015年には第一子となる女児を出産した。

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