川村りか、闘病中ずっと食べたかったものを食べる「これから先なにがあるかわからないから」

川村りか、闘病中ずっと食べたかったものを食べる「これから先なにがあるかわからないから」

※川村りかオフィシャルブログより

アイドルグループ・恵比寿マスカッツの元メンバーでタレントの川村りかが23日に、自身のアメブロを更新。闘病中ずっと食べたかったものを遂に食べることができたことを明かした。

川村は今年4月16日に自身のブログで子宮頸がんを告白、4月末に広汎子宮全摘出手術を受けた。その後リンパ節への転移が見つかり、追加治療として5月末から放射線治療と計6回にわたる抗がん剤治療を受け、6月末に全ての治療を終了したことを明かしていた。

川村は「先週の土曜日。闘病中、ずーーーーーっと言ってました 食べたいものランキングNO.1のハングリータイガーに行ってきました」と、恵比寿マスカッツの元メンバーたちと店の前や、店内で撮影した写真を公開。

『ハングリータイガー』とは、横浜を中心に店舗展開を行うハンバーグ&ステーキの専門レストランのことで、川村は4月に広汎子宮全摘出手術を受けた直後や、6月末に全ての治療を終えた後などに更新されたブログでも『ハングリータイガー』のメニューが食べたいと明かしていた。

ブログには、他にもハンバーグとステーキが一緒に乗っている鉄板や、それを食べようとしている川村の写真なども公開、「念願の念願すぎるハングリータイガーだったからほんと嬉しかったし楽しかったです」と、感激したようだった。

川村にとって『ハングリータイガー』は「小さい頃からとっても大好きなお店」であり、恵比寿マスカッツの元メンバーたちに食べてもらいたくて「4、5年前から年末に行くのが恒例になってました」というお店。

さらに川村は「たくさん食べて、動ける範囲でたくさん動いて これから先なにがあるかわからないから 体力をつけておきたいと思ってます」と今後の意気込みについて語り、「とても暑い日が続いていると思いますが、皆さん無理せず今よりももっと快適に過ごせますように」とつづってブログを締めくくった。

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