影木栄貴、“DAIGOの姉”と呼ばれることへの思い「何よりワイ自身が望んでたから」

影木栄貴、“DAIGOの姉”と呼ばれることへの思い「何よりワイ自身が望んでたから」

影木栄貴、“DAIGOの姉”と呼ばれることへの思い「何よりワイ自身が望んでたから」

ロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレント・DAIGOの姉で漫画家・影木栄貴が10日に自身のアメブロを更新。“DAIGOの姉”と呼ばれることへの思いをつづった。

この日、影木は「じーちゃんのことがバレると、ワイは『竹下登の孫』、と言われました」と祖父で元総理大臣の竹下登氏の孫であることが報道された当時について言及。「正直、そう呼ばれるのはあまり好きではなかった」と告白し「だってじーちゃんの関係ないとこで、関係ない世界で、自分の足で立てる場所を作って、漫画頑張ってたから」と思いをつづった。

一方で「でもね、DAIGOが開き直って『孫』で出始めた時にそんな小さなことはどうでもいいなとも思ったんよね」と述べ「小さなことと思えるくらいの時間も経ってたというか」とコメント。また「はじめDAIGOは影木栄貴の弟、だったんだけど、30歳で知名度上がりまくって、今ではワイがDAIGOの姉なわけです」と説明しつつ「DAIGOの姉と言われるのは実は全く嫌ではなく。むしろ嬉しい」と心境を明かした。

さらに「だってずっと応援してて、手助けもして、こうなることを何よりワイ自身が望んでたから」と述べ「DAIGOの姉です、でたくさんの人に通じる今が幸せでしかないから」「弟はいつまでも守るべき存在で、心配な存在で、応援するべき存在。それは永遠に変わらないのです」とコメント。「でもワイを昔から知ってて、私にとってDAIGOは影木栄貴の弟!って言ってくれる皆さんにもありがとうと感謝の気持ちです」とつづった。

最後に「あと話題になるたび初めて姉弟と知る人がいるのにも驚くよね(笑)」と述べつつ「結論、影木栄貴の弟でもDAIGOの姉でもどっちでもいい」「もちろん北川景子の義姉もいい。なんなら嬉しい」とコメント。「今なら竹下登の孫でも別にいい。そういう感じです。好きな呼び方してください」と呼びかけ、幼少期のDAIGOとの写真とともに「永遠に姉弟 DAIGOはいつもニコニコなかわいい子だった」と振り返った。

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