75人分の予約がドタキャンで人間不信「警察にも相談にいこうと思ってます」

75人分の予約がドタキャンで人間不信「警察にも相談にいこうと思ってます」

※ジーニー堤オフィシャルブログより

お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜と似ていることで話題のお笑い芸人、ジーニー堤が23日、自身のアメブロを更新。「人間不信」に陥った出来事を明かした。

ジーニーはタレント業のかたわら、東京・町田市で飲食店を経営。前日の22日は今年一番の予約が入っていたためランチ営業も休止し、ジーニーも店を手伝っていたという。

しかし「まさかの60人の予約が連絡も無くバックれ。。仮予約のあと下見に3回も来てくれたのにバックれ 携帯かけたら お客様のご都合によりお繋ぎ出来ません」と、まさかのドタキャンが発生したことを報告。

用意していたサラダと揚げ物が無駄になることを恐れたジーニーは、ツイッターに「誰でもいいです。無料で良いので食べに来ませんか?」と書き込んだところ、それを見た多くの人が来店。ジーニーは「酷いよねーとか言いながら楽しそうに食べて下さって、、美味しかったからまた来るよーとか負けないでねーとか言って帰ってくれました」と温かい言葉に感謝。「1日で人間を嫌いになって、1日で人間を好きになった日」としみじみつづっている。

なお、同店ではものまねショーも行われているが、この日15人の予約がドタキャンされたという。「1日で75名 連絡って出来ないの?それとも同業からの嫌がらせ?今日予約取ろうとしてお断りさせて頂いた皆様にも本当に申し訳ない。業務妨害とかで取り合ってくれるか分からないけど警察にも相談にいこうと思ってます」とすっかり怒り心頭の様子だ。

ファンからは「ただの愉快犯か同業者か・・悪質だ。携帯分かるんだから・・警察動いてほしい」「何だか悲しくなりましたが、負けないで!!大丈夫、きっと良い方法が見つかるから!!」「これに懲りず、頑張って下さい」などと励ましのコメントが寄せられている。

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