杉田かおる、在宅で介護をしていた母を施設へ「私としては苦渋の決断」

杉田かおる、在宅で介護をしていた母を施設へ「私としては苦渋の決断」

※杉田かおるオフィシャルブログ・ヘッダー

女優の杉田かおるが21日、自身のアメブロを更新。在宅で介護をしていた母親を施設に預けたことを報告した。

杉田は4年ほど前から、母親の介護のため自身の仕事の量をセーブ。10月更新のブログでは母親が意識不明で救急搬送され、一命をとりとめたことを報告していた。

「介護と看護。母が、自宅で倒れて肺気腫と診断されて20年。意識不明になって緊急入院したのが4年と四ヶ月前」とこれまでを振り返った杉田。その後は在宅酸素で入退院を繰り返す日々で、ケアマネージャー、看護師、医師に感謝の気持ちをつづり、「私としては苦渋の決断でしたが、とりあえず、大事をとって病院隣接の施設に入れて頂くことになりました」と、悩んだ末に施設に預けることにしたことを明かした。

「とても快適だと喜んでおります」と母親の様子を伝え、「意地になって奮闘していた自分でしたが、プロの方にお任せして共倒れしなくて済んだとちょっとホッとしております」と安堵。「53年間、身体は弱いけどチャーミングで頭の良い母と楽しく暮らしてきたので正直寂しいです。主人が、いてくれて本当良かったです」と夫の支えにも感謝した。

ファンからは「家庭で介護されているなんて、本当に尊敬します。 お互いにボロボロになる前で良かったです」「しばらくは、寂しいとは思いますが、少しづづでもいいので、ご自身の時間も大切にして下さいね」「ふっと力が抜けて寂しくなることもあると思いますが、介護のプロに任せてください」と、杉田をねぎらうコメントが寄せられている。

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