羽野晶紀 夫の家族の前で「絶対に使ってはいけない関西弁」解説

羽野晶紀 夫の家族の前で「絶対に使ってはいけない関西弁」解説

※羽野晶紀オフィシャルブログ・ヘッダー

女優・羽野晶紀(48)が自身のブログで方言について、自身の考えをつづっている。

羽野は京都出身で、2002年に狂言師の和泉元彌(42)と結婚、同年に女児、2004年には男児を出産した。羽野はブログで、寝苦しそうだった息子が自分で冷凍室から保冷剤を取ってきて、枕カバーの下に入れていたが、朝になって咳をしていたことを報告し、

「朝、
めっちゃ咳出てるやん!」
「な、何してんの?!
アホちゃうか?!」

と思わずツッコミ。この「アホちゃうか?」について、

「(あ、関西人は、何してんの?と、アホちゃうか?は、だいたいセットで使われる関西弁です。語尾ですね。アホちゃうか?は、語尾。)」

と解説。具合が悪いのが身内だと、「もー!早よ薬飲みなさい!」「ヘソ出して、寝てるからやん!」といった言葉に「アホちゃうか?」と関西人独特の語尾がつくといい、羽野は

「深?いい
アホちゃうか?ですね?
そこには
絶対の信頼関係と
深い愛があるのです?」

とコメントする一方で、
「あ、
これ、
旦那様には
通用しませんので、
要注意です。
笑」

とも。

信頼関係愛情があるはずの夫婦の間でも「アホちゃうか?は、危険」であり、とりわけ夫の家族の前などでは「絶対に使ってはいけない関西弁」なのだとか。それは

「嫁に虐げられてるとか、
勘違いされてしまいます。

仲がいいわね?
とは
思われません。」

とのことで、

「夫婦の場合には
やはり、
他人様に言うように
大丈夫?
と、優しい言葉をかけて気遣いが
必要な時もありますね?」

とまとめた。

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