観月ありさ「櫻子さん大好きでした」30作品目の主演連ドラをクランクアップ

観月ありさ「櫻子さん大好きでした」30作品目の主演連ドラをクランクアップ

※観月ありさオフィシャルブログより

毎週日曜よる9時から放送中のフジテレビ系連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』に主演している女優の観月ありさが、同ドラマのクランクアップをブログとInstagramで報告した。

名家のお嬢様にして、日本に数人しかいない骨格標本を組み立てる「三度の飯より骨が好き」というプロ標本士・九条櫻子(くじょうさくらこ)を約3ヶ月間演じきった観月は、「あっという間だったなぁ?!櫻子さん大好きでした」
とコメントした。

通算30作品目の連ドラ主演となった今作について、
「本当に素晴らしい作品をやらせて頂けて光栄でした。残り最終回となりますが。皆様是非ご覧ください。お楽しみに!」
と振り返り、“櫻子さん”の衣装を着た笑顔の写真を公開した。

“死神VS標本士の最終決戦”注目の最終話は、九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(?嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く…。

ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』最終話は、6月25日(日)よる9時より放送。

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