ロシアで子育て中の丸岡いずみ 読者の爪・ミルク助言に感謝

ロシアで子育て中の丸岡いずみ 読者の爪・ミルク助言に感謝

※丸岡いずみオフィシャルブログより

フリーアナウンサー・丸岡いずみと映画コメンテーター・有村昆夫妻の間に、1月3日にロシアの代理母出産で第一子となる男児が誕生した。現在夫妻はロシアで子育て中だが、丸岡はアメブロ読者からの助言に感謝の気持ちを述べている。

これまでに「すでに、極寒のロシアの地で子育てに右往左往しておりますが」と書いており、初めての子育て、しかも外国での経験に戸惑っている様子も見られたが、ブログコメント欄の意見に助けられていると27日に報告。

「というのも、本屋さんに行っても日本語の育児書はもちろん、英語の育児書もなく、ロシア語は理解できず。。。特に助かったのは、爪のお話と、アメリカの場合のミルク作りのお話です」

前回のエントリーでは、丸岡がミルク用の水を買いに行く様子を報告するとともに、長男と手を握り合う写真を公開。これに対し、コメントで「あっ、ママの爪は、できるだけ短くね」という助言がされた。

丸岡は「爪は確かに教えて頂くまでそのままお世話にをしてました スーパーで爪切りゲットできたのでよかったです」と、さっそく爪切りを買ったことも報告した。「アメリカの場合のミルク作り」については、以下のようなコメントが書き込まれていた。

「アメリカでは、お水は温めることなく常温でミルクをあげます。溶けにくい時は、初めにお湯→ミルク→振ってある程度とかす→水でも良いと思います」

丸岡はこれに対し、「常温のお水で溶かすのもあり、なんですね。目から鱗でした。もちろん、日本に帰れば何かしらの育児雑誌などを買って参考にしようと思っているのですが、ロシアにいる間は、本当にみなさまからのコメントが私の育児書となっております」と多くの知識をもらっていると明かす。

読者のことを「完全に頼らせてもらっております」としたうえで、気付いたことや、代用できるものなどの情報を教えてもらうよう読者にお願いしている。

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