上田まりえ、35歳で経験したことのない悲しみに直面「受け止められると思っていましたが」

上田まりえ、35歳で経験したことのない悲しみに直面「受け止められると思っていましたが」

上田まりえ、35歳で経験したことのない悲しみに直面「受け止められると思っていましたが」

元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえが29日に自身のアメブロを更新。35歳で経験したことのない悲しみに直面したことを告白した。

この日、上田は「ここ数年、新年になると次の年齢を言うシステムが定着しました」と切り出し「『36歳なんで~』と言い始めてから9か月。本日、ようやく本物の36歳になりました!」と誕生日を迎えたことを報告。「今日は夫と二人、ゆっくりとした時間を過ごしています」と明かし「『おめでとう!』と言われることは、ちょっとだけ恥ずかしい。だけど、うれしさが勝りますね」とつづった。

続けて「35歳は、今までに経験したことのない悲しみに直面しました」と告白し「大人になれば、どんなことも受け止められると思っていましたが、一生消えない悲しみがあることも知りました」とコメント。「いつか『経験してよかった』と思える日が来たとしても、この気持ちをずっと大切に抱えて生きていくのだと思います」としみじみつづった。

また「歳を重ねることに対しては、『恐れ』よりも『楽しみ』のほうが大きく、『もっと!』『早く!』と感じるほどです」と述べ「新しい自分に出会うたびに、ワクワクしています」と説明。「感謝の気持ちは大きくなるばかりです」と思いを明かし「この気持ちをお返しするべく、みなさんと一緒に楽しい時間を過ごせるように。タレントとして、一人の人間として、精進してまいります!」とコメントした。

最後に「つまり、1月には『37歳なんで~』と言い始めるはずなので、残り3か月の36歳生活を楽しみます!笑」とお茶目に述べ「これからも、よろしくお願いいたします」とつづり、ブログを締めくくった。

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