がん闘病中の大島康徳、本を初出版「少しは親孝行ができたかな?」

がん闘病中の大島康徳、本を初出版「少しは親孝行ができたかな?」

※大島康徳オフィシャルブログより

現在がん闘病中で野球解説者の大島康徳が、人生初の書籍を発刊したことを2日に更新したアメブロで明かした。

タイトルは『がんでも人生フルスイング』(双葉社出版)で、「大島康徳初出版の本となります」とのこと。

同書の紹介文には「本書は、元日本ハム監督の大島康徳氏が明かす、『がんと寄り添って生きる』ための、“がんとの共生法”や“家族の支え”を描いた、『中高年のガン患者』とその家族に向けた教科書となる(中略)彼が生き続けることができた理由とは? 『前向きな生き方』、『食事法』、『QOL』、『家族との向き合い方』が初めて語られる」とある。

今回の発刊については「嬉しいような恥ずかしいようなそんな気持ちでありますが…正直! たくさんの方に読んでいただけると嬉しいなと、そう思っております」と喜びを見せた。同書には2017年2月に開始したブログの中で書いたこと、まだ書いていないことに加え、未公開写真などが「色々と詰まっています」。

大島は今回完成した本を持って義母のところへ行ったところ、義母は喜んでくれたそうだ。亡くなった本好きの義父にも「見てもらいました」とのこと。また、「私の父も本の好きな人でした。いつも一人静かに部屋で読書を楽しんでいるような人でした。勿論!本が完成して家に届いた時すぐに仏壇に。きっと喜んでくれてるね。これで少しは親孝行ができたかな?」と、今回の書籍発刊が自身の両親と妻の両親にとって親孝行になったと感慨深げにつづっていた。

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