ミッツ・マングローブ ももちに提供した楽曲の誕生秘話つづる

ミッツ・マングローブ ももちに提供した楽曲の誕生秘話つづる

※ミッツ・マングローブオフィシャルブログより

タレントのミッツ・マングローブ(42)が自身のブログで、アイドルのももちこと嗣永桃子(25)に提供した楽曲についてつづっている。

嗣永は2004年、Berryz工房の結成メンバーとなりメジャーデビュー。2016年11月、2017年6月30日をもってカントリー・ガールズ、およびハロー!プロジェクトを卒業、芸能界を引退することを発表している。ミッツは、

「アイドル人生15年を機に、6月末で引退すると連絡をもらったのが11月頃だったでしょうか。そんな『ももち』の集大成とも言える超豪華なCDアルバム『ありがとう おとももち』が来週28日に発売されます。」
「で、この度、ももち最後のアルバムに、楽曲を提供させて頂きました。
『気ままな片想い』という曲です。」

と告知。そして曲について、

「元の元の元は、20歳ぐらいの時に、どうしても大瀧詠一さんのナイアガラ風味を唄いたくて、自作自演していた曲で、その後いろいろと手直ししたり、放置したりしつつも、ずっと22年間頭の片隅にこびりついて離れなかったフレーズがあって、3年ぐらい前にもう一度引っ張り出して今の形になりました。そして再び自分で唄ってみたり、星屑スキャット3人で唄ってみたりしている内に、「この曲は、本当のアイドルが唄って初めて完成する」ということに気付いたのです。」
「そのとき、私の頭の中で流れていた声の主。それがももちだったというわけ。
そう思っているところに『引退』の連絡が来たものだから、慌ててデモテープを作り、「意味分からないと思うけど、貴女に唄ってほしい曲があるの!」と送りつけたのが去年のクリスマスでした。」

という裏話も明かしている。

ファンからは、

「この度、ミッツさんがももちに、曲を提供された事、凄く嬉しいです。」
「ミッツさんに曲を書いて貰えるなんて最高ですね。」
「ミッツさん、ももちとカントリー・ガールズのみんなに素敵な曲をありがとうございます。きっと永く歌い継がれていくと信じています。」

といった声が寄せられている。

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