早見優、子宮筋腫が悪化し手術 来年2月末まで休養へ

早見優、子宮筋腫が悪化し手術 来年2月末まで休養へ

※早見優オフィシャルブログより

歌手でタレントの早見優が26日、以前から患っていた子宮筋腫が悪化し、手術を受けたことを自身のアメブロで報告した。

早見は「お腹や腰の痛みが悪化してきたことを医師に相談したところ、年内に摘出しましょう、ということになり、手術を受ける形になりました。今回の手術は腹腔鏡下手術なので、リカバリーも早く、入院も長くありませんでした」と説明。

子宮筋腫とは40歳以上の女性の4人に1人は発症すると言われている良性の腫瘍。命に別状はないものの、腰痛などの症状を引き起こす可能性もある。早見も「今回の私のケースのようにとても大きくなり、放置しておくと出血が出たり、お腹や腰の激痛等で悩まされるケースもあります」とつづっている。

「今回は良い先生に恵まれ、タイムリーに処置できたので良かったと思います」と安堵した様子だが、医師から6週間から8週間程度の安静を勧められたため、2月末までの休養を決めたという早見は「ご迷惑おかけする形になりますが、完全に元気になって、復活しますので、どうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

この報告に読者からは「無事に手術が終わったようで安心しました」「何事も体が資本!ゆっくりなさって下さい」「ご家族と一緒にいることが何よりの休養になるかと思います」などのメッセージが寄せられている。

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