市川海老蔵、歌舞伎でプロジェクションマッピングを使用した新たな挑戦 クラウドファンディングで賛同者募集

市川海老蔵、歌舞伎でプロジェクションマッピングを使用した新たな挑戦 クラウドファンディングで賛同者募集

※市川海老蔵オフィシャルブログより

2018年3月1日より始まる歌舞伎俳優・市川海老蔵の特別公演『源氏物語』の舞台演出における、クラウドファンディングプロジェクトが開始した。

今回のプロジェクトは、『源氏物語』にプロジェクションマッピングを用いて、これまでにない世界観を演出することが目的。支援者には、非売品の『源氏物語』公演パンフレットに支援者として名前を掲載される権利や、通し稽古の見学権利、『源氏物語』公演を舞台袖から見学できる権利など、さまざまな特典が設けられている。

海老蔵も26日、自身のアメブロでプロジェクトの目的を説明したうえで、「これを巡業で行く全国すべての劇場でやろうと思っております クラウドファンディングで集まったお金は、その費用として使わせていただきます!」と説明。「歌舞伎という日本の文化を次の世代へつないでいくために、守るべきところは守りながら、時代の変化にあわせて進化していくことも必要だと思っております」と述べた。

ブログの最後で海老蔵は「伝統芸能と現代技術のコラボレーションは 新しいチャレンジで、歌舞伎の表現の可能性を広げてくれると信じています!」「ぜひ私たちのチャレンジに賛同していただき、新しい演出に挑む機会をいただきたく、皆様、ご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

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