ざわちん、ものまねメイクを通じた麻央さんとの交流明かす

23日、ものまねメイクで知られるタレントざわちん(24)が、22日夜に死去した小林麻央さんとの思い出について自身のブログを更新した。

ざわちんは2014年に、麻央さんの夫である市川海老蔵さんからブログを通じ、市川氏のものまねメイクのリクエストを受けたという。そこで市川の誕生日にものまねメイクを公開しようとしたが、「目元を似せれてもあのヘアは厳しい」と、髪型の再現に苦戦していたという。

しかし、
「麻央さんと以前から知り合いだったマネージャーが麻央さんに海老蔵さんの手ぬぐいみたいなモノがないかを聞いてくれて、ご丁寧に海老の家紋のある海老蔵さんの手ぬぐいをわざわざ二枚も送ってきて戴きました。」

と麻央さんの心づかいによって「市川海老蔵さん風メイク」が完成したことを明かした。

当時を振り返りながら、ざわちんはスケジュールが合わず、市川海老蔵・麻央さん夫婦にお礼を直接伝えることができなかったとしながら、

「麻央さん、お礼の言葉が遅くなりました。本当に本当にありがとうございました。」
海老蔵さんのものまねメイクは麻央さんから戴いた手ぬぐいがあったからこそ完成できましたよ。
常にまわりのことを考えて気配りされるお優しさが心にしみました。」
と、感謝の気持ちを綴った。


【関連リンク】
・「小林麻央さんのご冥福を心からお祈り致します。」(ざわちんオフィシャルブログ)
・「市川海老蔵さん風ものまねメイク」(ざわちんオフィシャルブログ)
・平原綾香が麻央さん死去にコメント「思い出のすべてが宝物」
・鈴木おさむ、麻央さんの最後の言葉「愛してる」に自身の思いを語る