染色体異常が分かってから妊娠中に行ったこと「妊婦全体の1/1000の確率起きる」

漫談家で介護福祉士でもあるメイミさんが、10月14日にオフィシャルブログ「ゆげざんまい介護福祉芸人メイミとニコニコダウンぼうや勘ちゃん親子ブログ」を開設。息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。

■出生前診断の結果で陽性

4日に更新されたブログで、病院で受けた出生前診断の結果を報告、陽性でダウン症の可能性が高いと発覚したときのことを回想。メイミさんは「もしやこれまで積んできた福祉の現場での経験は、この子を迎える準備だったのかもしれない!」と持ち前のポジティブ思考で考えていたと振り返った。21トリソミーの染色体異常は「妊婦全体の1/1000の確率で起きると言われていることから 1/1000の奇跡で私のもとへやって来てくれた」と考えていたことをつづり「ちょっと特別な子育てを経験できるのは有り難いことじゃないか?」とコメントしている。

【画像】メイミさんの息子

■染色体異常が分かってから妊娠中にできること

20日に更新したブログでは、担当医に妊娠中にできることについて尋ね、いろいろ調べた結果「栄養バランスの取れた食事、運動、体重管理など、通常の妊娠・出産と変わりありませんでした」とつづった。

また、合併症の有無を調べるため、胎児の心臓の精密検査は循環器専門の医師が成長に合わせて2度の検査をしてくれたと述べ、妊娠8か月ごろに受けた2度目の検査で異常はなく「安心して産んで下さい」と言われたことを回想。

引き続きブログでは、息子がダウン症であると診断されてから出産までの過程や息子の成長を振り返りながらつづっている。

【画像】メイミさん ブログヘッダー

関連記事(外部サイト)