大島康徳、息子と喧嘩し「こじれた糸はなかなか元に戻すのが難しい」

大島康徳、息子と喧嘩し「こじれた糸はなかなか元に戻すのが難しい」

※大島康徳オフィシャルブログより

現在がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が25日に自身のアメブロを更新。息子との喧嘩について明かした。

この日、妻と買い物に出かけたことを報告していた大島。「日が暮れるのが早くなって何だか焦ります。12月の声も聞こえてきて何だか焦ります」と、気が急いていることを明かしていた。

続けて大島は、同日の夜に更新したブログで「今、息子と難しい感じ」になっていることを告白。「男同士だから上手く言葉が伝えきれない。一度こじれた糸はなかなか元に戻すのが難しい」と説明し、「男の意地?男のプライド?男の弱さ?そんなことを感じるここ数日です」「男はダメですね。いくつになっても子供から抜けきれないところがあります。私も息子もね」とつづった。

大島は「親父と息子は時々とても難しいです」と述べる一方、「やっぱり女性は偉大です。こんな面倒臭い男衆をいつも上手いことまとめてくれるのですから」と妻へ感謝のコメント。ブログの最後では、「こうやって父子喧嘩をするのだって、本来は普通のこと。大したことではないですよね。今まで相当頑張ってくれていたのですから」「愛情は変わらない。私も、きっと息子も」としみじみつづった。

この投稿に「例え親子でも、1人の人間として付き合う訳ですし、難しくなる時があるのは仕方ないのかもしれません」「血がつながっているだけに、厄介なこともありますよね」「もつれた糸も家族だから、必ずほどけます!どんなにぶつかり合っても、心の片隅には相手を思う愛があります!」「喧嘩出来る家族が居るって幸せです。ファイト」などさまざまなコメントが寄せられている。

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