SKE大矢真那 加入当初「すごい」と思った秋元康氏の言葉紹介

SKE大矢真那 加入当初「すごい」と思った秋元康氏の言葉紹介

※SKE48オフィシャルブログより

 AKB48 49thシングル選抜総選挙が目前だが、SKE48の大矢真那(26)がブログで、作詞家でグループのプロデューサーの秋元康(59)の言葉についてつづっている。

 AKB48 49thシングル選抜総選挙は、上位16位までのメンバーが、2017年8月に発売予定の49thシングルの選抜メンバーとなる。投票期間は5月30日から6月16日で、開票は6月17日に行われる。

選抜総選挙に第一回目から参加してきたという大矢は、

「毎回同じ総選挙ではありませんでした。
選抜メンバーの人数がそもそも違うし
投票方法も変化してきました。」

と切り出し、「秋元先生がすごいって思うところ」について言及。

そもそも、この選抜総選挙の始まりは、新曲発売の際、選抜メンバーに関するファンからの言葉が熱く届いたことがきっかけ。秋元康氏の「じゃあファンの皆さんが思うメンバーを選んでください」という想いで始まったのだという。

SKEができてからも秋元氏参加のファンミーティングがあったといい、大矢は、そのなかで印象的だったという言葉を紹介。

「「どうせ、僕が一生懸命作ったってみんなクソ曲って言うんでしょ」
その発言ってすごいって思った。
もっと上に座って意見なんか聞かないって踏ん反りかえってもいい有名人なのに、
すごいなあって
まだまだ入って間もない頃の私は思っていました。」

と振り返った。ファンからは、

「なかなかの昔話です。」
「秋元先生はファンに1番近い運営の人でAKBグル?プが1番好きで1番のファンなんでしょう。」
「メンバーとファンが同じ気持ちになれる総選挙、これからも続いていったら良いなと思います。」

といった声が寄せられている。

関連記事(外部サイト)