矢沢心が中村玉緒から「良き妻」の心得を学ぶ

矢沢心が中村玉緒から「良き妻」の心得を学ぶ

※矢沢心オフィシャルブログより

女優の矢沢心(35)が女優・中村玉緒(77)とのツーショット写真をブログで公開した。 矢沢と中村は19日放送の『結婚したら人生劇変!○○の妻たち』(TBS系)で共演。収録を通して矢沢は中村から、妻として夫を支える心得を学んだようだ。中村は、1962年に俳優の勝新太郎(享年65)と結婚し、自身の女優業にも優先して、約35年間夫の勝を支えた。

勝は大映京都撮影所(現・角川映画)の看板俳優で、悪役ややくざ役で人気を博した。代表作は『不知火検校』『座頭市物語』、『兵隊やくざ』など。矢沢の夫は元キックボクサーで俳優などを行う魔裟斗(37)。互いに偉大な夫を持つわけだが、こうした夫を持つ妻の人生がどのようなものかを収録では語ったようだ。

矢沢は、

「あの勝新さんの奥様だもんなぁ
色々な事を妻としてどう乗り越えてきたのかお聞きしたいなぁと思いましたが
勝新太郎さんと一緒になれて幸せでとても楽しかったそうです
私も何十年先こんな風に言えたらいいなぁ」

とコメントし、ツーショット写真を公開した。そのうえで、

「いつも笑顔でどしっと構え
芯がしっかりしている人
夫を支える良き妻の条件なのですかね」

と中村の人となりから良き妻の心得を学んだようだ。

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