猪狩ともか、事故から5か月半で退院報告「明日からも笑顔で頑張ります!!」

仮面女子・猪狩ともかがアメブロで退院報告「突然の事故」で脊髄損傷・両下肢が麻痺

記事まとめ

  • 仮面女子の猪狩ともかが、26日に更新した自身のアメブロで退院したことを報告した
  • 猪狩は今年4月に落下してきた看板の下敷きとなり、脊髄損傷で両下肢が麻痺している
  • 「突然の事故から5ヶ月半の入院生活」と綴った猪狩、今後は日常生活のリハビリに励む

猪狩ともか、事故から5か月半で退院報告「明日からも笑顔で頑張ります!!」

猪狩ともか、事故から5か月半で退院報告「明日からも笑顔で頑張ります!!」

※猪狩ともかオフィシャルブログより

アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともかが26日に更新した自身のアメブロで、退院したことを報告した。猪狩は今年の4月に落下してきた看板の下敷きとなり、脊髄損傷により両下肢が麻痺。車椅子生活を送りながらリハビリに励んでいた。

猪狩は「9月26日。本日、退院いたしました!!」と報告。「突然の事故から5ヶ月半の入院生活。長かったようなあっという間だったような…」とつづり、入院生活を開始した当時の自身について「状況もよくわからず、リハビリの趣旨も理解できないまま日々を過ごしていました」「車椅子に乗ることもできなかった。本当なーーーーんにもできなかったなぁ…」と振り返った。

しかし、今では「だいたいの動作は自分でできるように」なったといい、「たまに手を借りることもあるけど、何もできなかったときの自分からは別人のように感じます」とコメント。当初は8月中旬に退院の予定だったといい「退院がどんどん伸びていくたびに凹んだけど、いざ退院が近くなると「やっぱりまだ病院にいたいな?」なんて思ったり」とマリッジブルーならぬ、“退院ブルー”にもなったことを明かした。

入院生活を通じて看護師や患者らと多くの出会いがあったといい、「お別れするのが寂しかった。なんだか大切なものを失ってしまうような、そんな感覚になりました」と正直な気持ちを吐露。しかし続けて「でもまた新しい生活に慣れていかなければいけません。これからは日常生活のリハビリです」と気持ちを切り替えた様子で、「ここからが本当の頑張りどきなんだと思います」と決意をつづった。

猪狩は「入院生活、本当にたくさんの人に支えられました」「誰も面会に来ない日が1日も無く、病室はいつも賑やかでした。思い出がたくさん詰まった景色です」と病室の写真を公開。「5ヶ月半の想いを記事ひとつになんてまとめられない!!」と感慨深い気持ちをつづるも、「とにかく明日からも笑顔で頑張ります!!」と、笑顔の自撮り写真を公開して締めくくった。

この投稿に「退院おめでとうございます!新たなスタートですね」「これまでのリハビリもほんとに頑張っていましたね!」「リハビリに耐えたともかさん自身が偉い!」「これからも大変な事が沢山あるとは思いますが楽しい事が沢山あることを祈ってます」など喜びや励ましのコメントが120件以上も寄せられている。

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