片岡鶴太郎、更年期にオススメの呼吸法を紹介「瞑想をする事を御勧めします」

片岡鶴太郎、更年期にオススメの呼吸法を紹介「瞑想をする事を御勧めします」

※片岡鶴太郎オフィシャルブログより

タレントの片岡鶴太郎が、28日に更新した自身のアメブロで、更年期にオススメの呼吸法について紹介。精神的、肉体的バランスが崩れ、心が乱れる更年期に対する読者からの質問に答える形で呼吸の整え方をつづった。

「深呼吸をして、右の鼻からゆっくり脳に入れ、そして左の鼻からゆっくり吐き出し、そして又、左の鼻からゆっくり吸い込み、右の鼻で吐き出します。それを5分間から10分間ゆっくり繰り返し、私の本の中に書いてあります、スークシュマヴィヤヤーマ(繊細な運動)をし、そして瞑想をする事を御勧めします」と、具体的な実践法を説明した。
ここでいう“私の本”とは、2018年2月に発売された片岡の著書『心の中に「静」をもつ』(サンマーク出版)のことで、「静けさ」をテーマに、普段片岡がこだわっている食事や健康、ヨガのことなどをつづっている。

片岡はお笑いタレントとして芸能界にデビューしてから、プロボクシングのライセンスを取得したり、画家として個展を開催したり、書家としては書の芥川賞と言われる「第10回手島右卿賞」を受賞。近年は、健康に対する意識を高めており、2017年には、インド政府公認プロフェッショナルヨガ検定に合格し、インド政府よりヨガマスター、ヨガインストラクターの称号を授与され、第1回ヨガ親善大使に任命されている。食事については、1日1食にこだわっている。

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