的場浩司、自己分析の結果「不器用で…」「スイーツが好きなゴリラ親父」

的場浩司、自己分析の結果「不器用で…」「スイーツが好きなゴリラ親父」

※的場浩司オフィシャルブログより

俳優の的場浩司が25日、自己分析した結果を包み隠さず自身のブログでつづった。

「皆さんのコメントを読んでいて… 自分を自己分析してみました…」と始めた的場は「一番に思い浮かんだのが…スイーツが好き」としたが「いやいやそこからじゃない…」と取り直し「俺は全てにおいて不器用な人間だって事…要領が悪い…生き方も人付き合いもスマートに出来ない…好きなものと嫌いなものがハッキリしていて…調子を合わせるとか苦手…」と分析。

続けて「大胆だけど…慎重さも持ってる気がします…家族や仲間に対して物凄い心配性で…自分の事は無頓着…」といった分析も。「未知なるものにすごく興味を持ち…決めたら揺るがない信念を持ち…暑苦しいぐらい熱くなる…」ことから「時に…真面目すぎるよ。もう少し楽に考えた方がいいよ。と… 先輩からアドバイスされる事も」と明かした。

さらに「若い頃から精神的にも肉体的にも弱ってる自分を見せるのが苦手…」と入院しても人に知らせないことや、自身の半生を振り返りながら「無邪気なクソガキでした…青年期は…真っ直ぐに真っ直ぐに生きようとしてた…」「信じていた相手に裏切られ…とことん傷つき… 簡単に人を信用しなくなった…誰でも経験するよね…信じていた相手に裏切られるって…」と辛かった過去も告白。

10代の頃は人を信用せず自分は何のためにこの世に存在しているんだろうと真剣に考えていた時期もあったが「役者を始めて…役者って生業に出会い…考え方は大きく変化しました…芝居をする事が楽しくて…同じ方向を向いて…思いを1つにして作品を作り上げる…同士って感じ… 」と役者が天職であったことを語り「その中で信用できる人間にたくさん出会いました…」とつづった。

仕事に関してもう少し気楽に向き合った方がよいと認めながらも「自分を追い込む… 突き詰める… 必死に答えを探す… 色んなタイプの役者がいますが… 俺はそんなタイプ… 俺は役者としては鬼でありたい…そこは譲れない…」と仕事に対する自分も分析。

結論として的場は「不器用で…暑苦しくて…」「家族と仲間が大好きで…仕事が好きで… 緊張しいで…バラエティーでテンパって訳の分からない事を言うこともあり…」と続け最後は「スイーツが好きなゴリラ親父です…」とまとめ「根っ子は全く変わってませんが…割合、いい変化してると思う…」とつづった。

この分析に対し「スイーツ大好きゴリラオヤジなんかじゃありません スイーツ大好き イケメンですよ」「『顔に似合わず可愛いところがある』スイーツの話題になると、表情壊れますよね!」などスイーツ好きの的場への愛情つづったコメントが寄せられている。

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