Eカップグラドル・青海、体調不良でグループ脱退を発表

Eカップグラドル・青海、体調不良でグループ脱退を発表

※青海オフィシャルブログ・ヘッダー

Eカップのグラビアアイドルの青海(26。読みは「うみ」)が、アイドルグループ「gra-DOLL(グラドール)」を、体調の問題で卒業することをブログで発表。卒業の理由について告白している。

青海が所属するgra-DOLLは、「グラビアから作られたお人形」をコンセプトに可愛らしさを追求したグラビアアイドルユニット。青海のほか、浜田翔子(31)、成田梨紗(26)、稲森美優(28)、はまだこう(29)、竹本茉莉(22)の6名からなるgra-DOLLは2015年10月結成にされ、グラビアだけでなく、ライブ活動やテレビ・ラジオなどで活躍している。

SNSではすでに体調を崩していることを告白していた青海だが、「ご報告です。」というタイトルが付けられたブログによれば、体調不良の原因は卵巣嚢腫、卵巣出血だったそうだ。彼女は現在、「出血の方は完治したのですが卵巣嚢腫とはまだお付き合いをしていかないといけない」という状況で、

「緊急で手術ではないのですがサイズが大きいため運動をすると捻転の恐れがあり運動はドクターストップになりライブをすることが出来なくなってしまいました」
「手術の選択肢もありましたが卵巣を摘出するには今後のことも含め早すぎると医師から判断され、私自信も自然治療で根気強く頑張りたいと思いました」

とのこと。7月22日の卒業ライブをもってgra-DOLLを脱退することになったという。

事情が事情だけに、卒業の驚きよりも体調が心配だが、青海は、

「運動が本当は禁止のためライブも長い時間できないのですが、最後みんなと盛り上がりたいです!!」
「22日たっくさーんはっちゃけて最高のライブにします!!
なので一緒にはっちゃけてほしいです」

と、あくまでも前向きなよう。

「全然アイドルとは無縁で見た目もヤンキーみたいだった私を受け入れてアイドルとして認めて応援してくれたみんなが本当に本当に大好きです」
「グラドールのメンバーになれてたくさんの事を学びたくさんのキラキラをもらってたくさんの人に出会えて私は幸せです」

と、ファンに向けて感謝の言葉をつづっている。

関連記事(外部サイト)