映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』主演のクリス・ヘムズワース、マーク・ラファロから日本のファンへ“仲睦まじい”メッセージ到着

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』主演のクリス・ヘムズワース、マーク・ラファロから日本のファンへ“仲睦まじい”メッセージ到着

(C)Marvel Studios 2017 MARVEL-JAPAN.JP/THOR_BR

11月3日より全米同時公開となる『アベンジャーズ』シリーズのマーベル・スタジオ映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロから日本のファンに向けてのメッセージ映像が公式サイトにて公開された。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は雷神・ソー(クリス・ヘムズワース)と怪物・ハルク(マーク・ラファロ)が“新チーム”を結成。ソーの義理の弟・ロキ(トム・ヒドルストン)、女戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)も加入し、最強の敵・死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)との極限バトルに挑むストーリーで、特報映像が公開されると、わずか24時間でマーベル作品歴代最高記録を叩き出し話題となった。

クリスは今回のソーとハルクの関係について「僕とハルクの関係は、一歩先に進められて、これまでにないほど細かく描くことができた。今まで、ソーとハルクは戦ったことがあるだけで、お互いに話したことさえなかったんだよ」と語った。

一方、マークは「『エイジ・オブ・ウルトロン』の撮影の時、クリスと僕はとてもよく気が合って、とても楽しかったんだ」と振り返り、『マイティ・ソー』の3作目をやりたいかどうかたずねられたクリスが「僕と一緒に仕事をしたいと、バナー/ハルクとソーが一緒になるのは素晴らしいだろうと言って、それが今作の始まりになったんだ。僕はとても興奮したよ」と出演のエピソードも披露した。

映像ではマークの問いかけにクリス(ソー)が「ソーソー(thor-thor )」や「ソーだよ」と相づちする、漫才のような息の合った掛け合いも披露されている。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は、11月3日より全国公開。

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