波瑠、3年ぶりに復活するドラマ『BORDER』に出演 スカートの短さにひるむ

波瑠、3年ぶりに復活するドラマ『BORDER』に出演 スカートの短さにひるむ

※波瑠オフィシャルブログより

女優の波瑠が25日、テレビ朝日系ドラマスペシャル『BORDER2 贖罪』に比嘉ミカ役として出演することを自身のブログで報告した。

「2014年に放送されたTVドラマ、BORDERが復活いたします。」と始めた上で「また比嘉ミカ役として参加できることになりました。ありがたいです。」と感謝を述べた。

『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』は2014年に放送されたテレビドラマ。銃撃を頭に受け死者と会話ができるようになった刑事、石川安吾を俳優の小栗旬が演じ、その独特の世界観が話題に。波瑠は特別検視官の比嘉ミカ役で出演しており、男性社会の警察組織の中で独自の観察眼を持つ強い女性を演じていた。

波瑠は「もう3年も経っていました。当時の衣装そのままです。」と懐かしむとともに「比嘉のスカート、こんなに短かったかと怯みました。」と少し衣装に戸惑ってしまった様子を明かした。

前回の『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の最終回で波瑠は「比嘉ミカという素敵な役を演じることができて、本当に光栄に思います。とっても格好いい女性でしたから、なかなかハードルが高くて、どうすることが正解なのか考えてばかりいたけど。」と役に対する熱い思いを語っていた。

今回も「また皆様に楽しんでいただけますように。頑張ります。また詳細なお知らせはお待ちくださいませ。」とドラマへの意気込みを語りブログを締めくくっている。

この報告に対し「衣装は、デザインもサイズも変わらないけど、3年分魅力が増した比嘉ミカに会えますね。楽しみにしてます!あの最後からどうなるのかな?」「もう3年経ったんですね すごく楽しみにしてますね」「最終回が衝撃的でとても印象に残っています!復活と聞いて嬉しかったです、どんな展開になるのか凄く楽しみです!」とドラマと波瑠への期待が溢れるコメントが寄せられている。

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