指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEのメンバー『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビュー

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEのメンバー『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビュー

(C)大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会

代々木アニメーション学院がアイドルグループ・HKT48の指原莉乃をプロデューサーに迎え結成したアイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)のメンバー佐々木舞香、?松瞳、瀧脇笙古が『劇場版 はいからさんが通る』で声優デビューを果たしたことがわかった。

本作は雑誌『週刊少女フレンド』連載、シリーズ累計売上部数1200万部を超える人気コミック『はいからさんが通る』で原作は大和和紀氏。大正時代を舞台に、女学校に通う17歳のじゃじゃ馬娘・花村紅緒が許婚である笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉に少しずつ惹かれていくラブストーリーで、これまでテレビアニメ、実写映画などさまざまなメディアで展開。2017年に『前編 ?紅緒、花の17歳?』2018年に『後編 ?東京大浪漫?』が公開される。

前編は『機動戦士ガンダム U.C.』の古橋一浩氏、後編は『リストランテ・パラディーゾ』の加瀬充子氏が監督をつとめ、キャラクターデザインは『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』の西位輝実氏。ヒロイン、紅緒役の早見沙織、許婚の伊集院忍役の宮野真守をはじめ、実力派声優陣が起用されている。

台本を読んだ感想について佐々木は「すごく心が動かされる作品だと思いました。最後の方になるとだんだん紅緒の気持ちも成長していき、嬉しくなったり、悲しくなったり、紅緒と気持ちが一緒になる瞬間も多く、楽しい作品でした!」とコメント。

人生初のアフレコについて高松は「いざ現場に行ってみると、監督さんに言われたことが上手くできなかったり、現場の空気に飲み込まれてしまった」とコメント。瀧脇も「キャラクターの気持ちがわかっていても、言葉を上手く伝えることが出来なかったので、これからどんどん練習を積み重ねて、またチャンスを頂けたら」と悔しさを語った。

最後に佐々木は「キャラクターの一人一人がすごく活き活きしていて、輝いた作品になっていると思います!」とアピール。瀧脇も「私たちと同じ世代でも両親の世代でも、どんな世代の人が見ても楽しんでもらえる作品になっている」と語った。

『劇場版 はいからさんが通る 前編 ?紅緒、花の17歳?』は2017年11月11日全国公開。

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