ダウン症の息子が首を痛め病院で検査「気をつけなければならないな。と改めて強く思うのでした」

ダウン症の息子が首を痛め病院で検査「気をつけなければならないな。と改めて強く思うのでした」

※金子エミオフィシャルブログより

パーツモデルの金子エミがアメブロを更新。ダウン症の長男・海人くんが首を痛め、病院で検査を受けたことを報告した。

海人くんは11歳から水泳を始めており、2016年に開催された「ダウン症世界水泳選手権大会」に日本代表として出場。12月4日に投稿した記事では、2018年の同カナダ大会への出場希望届けを提出したことを明かしていた。

27日に更新した記事で、「2日前…首が痛い!と言い、笑顔が少なくなっていました」と息子の様子を報告した金子。「頚椎に何かあってはと……翌朝、朝一番で整形外科の病院へ行ってきました」と病院での息子の写真を公開し、「カイトは上向きはダメだけど 下向きは大丈夫だからと…自由形は泳げる!と 先生にお話しする姿には胸が打たれます」と続けた。

ダウン症の子は頚椎が不安定になりやすいと聞き、2年に一度は頚椎のレントゲン検査を定期的に受けているという金子。「過去に心配になるような結果は一度もありませんが カイトは背泳ぎを多く泳いでいるために ここ数年、スピードがついてきている中で ターンを失敗し、後ろから頭を何度かぶつけています」と心配な様子をみせ、「ターン気をつけなければならないな。と改めて強く思うのでした」とつづった。

幸いにも異常はなかったようで、金子は「結果、頚椎の損傷は認められませんでした」と、レントゲン写真を公開。「ただ、しばらく痛みがあるうちは背泳ぎはしない 自由形のみの練習になりそうです」と報告。さっそく自由形の練習をする息子の動画を公開し、「それでもスイッと泳ぐ姿は…偉いなあ!強いなあ!と感心すると共に、慎重にカイトをみています」とつづった。

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