『刀剣乱舞』俳優、5年前に右膝靭帯を断裂「正直絶望しました」

『刀剣乱舞』俳優、5年前に右膝靭帯を断裂「正直絶望しました」

※荒牧慶彦オフィシャルブログより

俳優の荒牧慶彦が27日、自身のアメブロを更新。5年前に右膝の前十字靭帯を断裂したことを明かすとともに、このほど再建手術をしたことを報告した。

ブログの冒頭で「実は俺。右膝の前十字靭帯が断裂していまして」と告白した荒牧。5年前、デビュー作の稽古中に靭帯を切ってしまったといい「正直絶望しました。俳優に挑戦しようと思って飛び込んだこの世界で いきなり出鼻を挫かれた感。いきなり俳優人生終わったなとも思ってました」と当時の胸の内を吐露した。

当時、医師から手術を勧められたが「お休みをしていたら替えがいくらでもきいてしまうこの業界で 全く使われなくなってしまうという焦燥感があり」そのまま舞台に立つ選択をしたという。膝の前十字靭帯が切れたのみで、他の靭帯や半月板に影響がなかったことから、保存療法を選択。左足をかばいながらここまでやってきたものの、「いつかはしなきゃいけない靭帯再建手術。自分の中のタイムリミットと自分は今もっと仕事をすべきという思いとの兼ね合いを見てここまで出来ずにいました。ですが、その折り合いがつきこの度、右膝前十字靭帯の再建手術をしました」とこのほど手術を受けたことを明かした。

復帰作は6月上演の舞台『刀剣乱舞』になるといい、ファンへ向けて「3、4、5月と間が空いてしまいますが必ず元通り、いや元通り以上のパフォーマンスが出来るよう その期間リハビリに励みますので復帰を待っていてくれたら嬉しいです」と呼びかけた。「色々機械が付いてたり腫れてたりで 足が半端ない大きさ」と手術後の右足の写真を公開し、「靭帯、おかえり リハビリ頑張るぞ!」と意気込んでいる。

関連記事(外部サイト)