アンジュルム和田彩花 怖すぎるマネージャーから受けた影響を語る

アンジュルム和田彩花 怖すぎるマネージャーから受けた影響を語る

※和田彩花オフィシャルブログ・ヘッター

9人組アイドルグループ「アンジュルム」のリーダー・和田彩花(22)が、自身のメジャーデビュー日である5月26日、デビュー当時のマネージャーについてブログで振り返っている。

和田は2010年5月26日に4人組アイドルグループ「スマイレージ」のリーダーとして、『夢見る15歳』でメジャーデビュー。その後スマイレージはメンバーチェンジを経て、2014年12月に「アンジュルム」に改名した。

「今日はスマイレージのメジャーデビュー日なんです!
忘れてて、朝、ぷーさん(勝田里奈ちゃん)からおめでとうの連絡がきて知りました」

と、メンバーからの連絡でメジャーデビュー日に気づいたという和田。デビューして何年経ったかなどと数えていないとのことで、

「もう何年経った。って数える必要性を感じないし、年数やっても成長してなかったら意味ないから、笑私は、これからさらに成長というか、自分をつきつめたいです」

と、活動期間よりもいかに成長していくかが重要だとつづっている。さらに、和田はデビュー年が一番濃い一年だったとしたうえで、何かするたびに怒られてたしことも振り返った。そして、

「あのとき私を育ててくださったマネージャーさんの話とか行動が、無意識のうちに今の私をつくる1つの要素であることは間違いありません。。笑
なんだかそんなことは認めなくないのですが。。きっとそうです」

と、怖かった当時のマネージャーの言動に大きく影響を受けていると告白。

「そして一番大きかったのは、怖かったし怖かったし怖かったけど、すごく大きな愛情もってくださってたんだな。っていうのを一番に思います。
そんな風に育ててくださったからこそ、私も下の子達にこうやってあげようとか、私がしてもらってたことをやってあげられるんです」

と、マネージャーの“怖さ”の裏には深い愛情があったことを実感。このころの体験が、後輩への指導に役立っているようだ。

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