バチェラー2代目カップルが破局「心友のような関係に変わっていきました」

バチェラー2代目カップルが破局「心友のような関係に変わっていきました」

※倉田茉美オフィシャルブログより

1人の男性を巡って25人の女性が争う恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2(Amazonプライム・ビデオ)で最終カップルとなった小柳津林太郎さんと倉田茉美さんが、9月28日にそれぞれのアメブロで破局を報告した。

倉田さんは自身のブログで、「バチェラーシーズン2を通して結ばれました小柳津林太郎さんと正式にお別れすることとなりました」と報告。「あまりにも早い別れに失望される方、ガッカリされる方、当然だと思います」「本当にごめんなさい」と謝罪したうえで、「でも、皆さんに嘘をつくようなことや、お仕事だけで彼と向き合うようなことはしたくないと思い、相談した結果が今回のタイミングとなりました」と経緯をつづった。

倉田さんは「バチェラーに参加して彼と出逢って結ばれてお別れに至るまで、ずっと本気で彼と向き合い続けてきました」「撮影が終わってからも、本当の気持ちだけがそこにあったことは事実です」つづり、小柳津さんに対しても「バチェラーが終わっても「茉美」と名前を呼ばれる日々が、とても嬉しくて、とても愛しかった。こんな日がずっと続けばいいなって思っていました」とコメント。

ブログの最後では「私は今この瞬間にも、一つも後悔はありません」とつづり、「また、新しい物語をはじめます。それはまた一歩、幸せに近づく、その為のお別れだと信じています」と思いをつづった。

この投稿に「まみちゃんと林太郎さんの選んだ道ならきっと大丈夫。道は違ってもきっと幸せが待ってるよ」「新しい旅立ちを期待してます!!」「これからの茉美ちゃんにも変わらずにエールを送ります!」などの応援コメントが寄せられた。

小柳津さんも自身のブログで「一人の女性と真剣に向き合った結果、そして、二人で話し合った結果、このような運びとなりました」と倉田さんとの別れを報告。「時が経ち、気が付けば、兄弟と言いますか、心友のような関係に変わっていきました」と心境の変化をつづり、「小柳津林太郎も、倉田茉美も、それぞれの人生をこれからも精一杯全うする所存でございます。暖かい目で応援して頂けれたら、幸いです」(原文ママ)と呼びかけた。

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