大島康徳、抗がん剤の副作用を明かす「冬の乾燥は辛いのです」

大島康徳、抗がん剤の副作用を明かす「冬の乾燥は辛いのです」

※大島康徳オフィシャルブログより

現在がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が27日、自身のアメブロを更新。副作用の辛い症状に悩まされていることを明かした。

この日、大島は「乾燥は辛い」というタイトルでブログを更新。「今朝は空気が柔らかく感じます。少し乾燥から解放されて喉もお肌も(笑)楽です」と実感をつづり、抗がん剤の副作用のため「指先が割れちゃうから冬の乾燥は辛いのです」と明かした。

続けて、「お洋服を着てお散歩に行こうね」と、愛犬を愛でる写真を公開した大島。「年末まで、なんやかんやとやらなければならない事が山積で…忙がしいっ!」(原文ママ)と近況を報告し、「私の苦手分野ばかりでもう…イヤ!(笑)」と冗談めかしてつづった。

しかしブログの最後では、「さぁ、今日も顔を上げていきましょう」と前向きに呼びかけ、「皆様、よき一日を」と締めくくった。

この投稿に「お肌の乾燥はロクシタンシアバターに助けられています。顔も手も使用できてシットリ」「こまめにハンドクリームを塗ってひび割れを回避して下さいね」「お散歩で息抜きして 又お家の仕事 進めて下さい」などのコメントが寄せられている。

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