ブルゾンちえみ、ピンでの活動とは異なるドラマの経験に「ありがたい」

ブルゾンちえみ、ピンでの活動とは異なるドラマの経験に「ありがたい」

※ブルゾンちえみオフィシャルブログより

お笑いタレントのブルゾンちえみ(26)が、現在出演しているドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)の撮影も終盤に差しかかり、感慨深い気持ちであることを自身のブログにつづった。同作はブルゾンちえみにとって初のドラマ出演作にして女優デビュー作だ。

「やってみて初めてわかりましたー
ドラマってこんなにたくさんの人と一緒に作るものなんだなーと」

「朝から晩まで、ずーーーっと、何ヵ月も一緒で、部活の合宿を何日も何日もやってるみたいな感じだ。
大変だけど、なにか達成感もあり、楽しいこともある。
ありがたい経験をさせてもらっている…
なかなか大人になったら、こういう経験がしたくてもできなくなるよね、ありがたいね」

と、普段の芸人活動とは違った新しい経験をしていることについてありがたいと述べた。また、撮影中にスタッフの専門用語を聞いたり、作業や打ち合わせをしている状態を見たりすることが好きだという。“割うち”と呼ばれるスタッフの打ち合わせの写真用のフォルダを携帯に作ったことも明かした。
このドラマは、おしゃれやメイクなどの見た目に無頓着なリケジョ・城之内純(桐谷美玲)と、元ギャルだが流行遅れな子持ちママ・前田満子(水川あさみ)、恋愛経験ゼロのぽっちゃり女子・佐藤聖良(ブルゾンちえみ)ら製紙素材研究員3人が、持ち前の分析力を武器に、致命的なセンスのなさと知識・経験不足に苦戦しつつもおしゃれや恋に奮闘するというストーリー。

ブルゾンちえみが演じる聖良は、恋愛とは無縁の生活を送ってきたにもかかわらず、知識さえあれば恋愛できるという妙な自信を持っている女子である。6月1日夜10時から第8話が放送される予定だ。

関連記事(外部サイト)