視聴率も好調 ドラマ『CRISIS』ツイッターの質問募集企画に小栗・西島が登場

視聴率も好調 ドラマ『CRISIS』ツイッターの質問募集企画に小栗・西島が登場

(C)関西テレビ

毎週火曜よる9時から放送中のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が昨日4月25日(火)に放送した第3話、大物国会議員をマスコミの目の前で射殺した謎のテロ組織「平成維新軍」の犯人を特捜班が追う、というストーリーだったが、この回の平均視聴率が関東地区は12.0%と、前週の11.2%から上昇。関西地区も14.8%と、初回からの好調を維持する結果となった。
その他の主要な地区では、仙台15.8%、静岡13.6%、名古屋13.6%、広島12.7%などを記録し、主要8地区平均は13.3%と好調をキープした。特に仙台地区と広島地区は、第3話にしてこれまでで最も高い数値を記録し、回を追うごとに盛り上がりを見せる結果となった。

さらに放送終了後に、第3話に関する質問をツイッターで募集し、原案・脚本の金城一紀氏が回答するという企画を実施した。
事前に、主演の小栗旬と大山玲役の新木優子がゲストで登場することは発表されていたが、田丸三郎役の西島秀俊と吉永三成役の田中哲司も急きょ現場に駆けつけて企画に参加することとなった。
放送終了後、質問締め切り時間の午後10時30分までの36分間に、質問の条件である「#ドラマCRISISに質問」というハッシュタグと共につぶやかれた数は、1500件以上。トレンドワード上位に挙がるなど、大きな盛り上がりを見せた。今回は寄せられた質問の中から選ばれたものに対して、同席する金城氏、小栗、西島、田中、新木がその場で答えた内容を公式ツイッター上で回答した。

<主な質問・回答>

Q.スーツでの撮影、寒くなかったですか?
<西島>第1話で犯人に丸腰だと示すためにシャツ一枚で圭介の元へ行った時が一番寒かったので、上着があるだけマシでした(笑)

Q.班長に質問!稲見と田丸はどちらが強いですか?
<田中>吉永が一番強いです!

Q.高い所が苦手と聞いたことがありましたが、今回の飛び降りのシーンはいかがでしたが?
<小栗>この撮影で色々やらされた結果、慣れました。

Q.大山のカバンの中身は何が入っていますか?
<新木>パソコンとケーブル類、犯罪に関する資料が収められたCD-ROM、スタンガン、あと大山が好きなお菓子も入っています。

Q.特捜班オフィスの注目ポイントは?
<西島>取調室で手錠を通す溝が気になりました。
<金城>あれは日本の取調室にはなくて、アメリカの取調室のものなんです。特捜班は最先端の設備にしたかったので作ってもらいました。

Q.小栗さんに質問!稲見の好きなところは?<小栗>全部を乗り越えてきた“ゆるさ”です。

など、ドラマファンからのマニアックな質問や、質問と共に寄せられる感想などの反響の大きさに、小栗はじめ出演者も大喜びで、現場の撮影裏話や、物語の設定、さらには出演者の作品に対する思いを、時に真面目に、時に茶目っ気たっぷりに回答した。

5月2日(火)放送の第4話は、航空宇宙工学の研究者である有馬(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる特捜班。詳しい理由を聞かされないまま、殺し屋からの襲撃に立ち向かっていく・・・というストーリー。
はたして、有馬が命を狙われる理由に秘められた巨大な陰謀と有馬の犯した罪とは?徐々に明らかになる事実や散りばめられた伏線、そして小栗と西島が繰り広げる迫力のアクションシーンも含め、回を追うごとに面白さが増していく“規格外”のドラマに今後も注目だ。

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