加護亜依 18歳になった弟の広汎性発達障害を告白「隠すのは、もうやめよう」

加護亜依 18歳になった弟の広汎性発達障害を告白「隠すのは、もうやめよう」

※加護亜依オフィシャルブログ・ヘッダー

 歌手でタレントの加護亜依が2日にアメブロを更新。弟について告白している。

 今月1日は弟の18歳の誕生日であり、祝福するために家に帰っていたという加護。「言うことでもないのかな?と 今まで避けてきたんですが ご存知の方もいると思います。 私のすぐ下の弟は広汎性発達障害です。 この事を隠すつもりもなかったんですが 言う事でもないのかな?言っていいのかな? と、ずっと悩み.... 私も避けてきた事でしたが....。」と、弟の障害について告白した。

続けて、「それなりに弟も大人になってきて「言ってもいいよ!」と本人も自分の病気は理解しています! そんな弟は、とっても明るい性格で頼もしいお兄ちゃんに成長しました」「私も家族もこの障害について随分と勉強しました。」とつづり、「母は弟や、同じ障害を持つ子のために 放課護デイサービスを経営しています こういう施設が日本にももっと増えてくれる事を 私は願っています。」(原文ママ)とコメント。

「この事がニュースになるのも嫌だったけど 隠すのは、もうやめようと思い書きました。 たまーに個性が出ちゃう弟だけど!笑 Happy Birthday」と、弟の誕生日を祝った。

 ファンからは、「加護ちゃんもお母さんも今までいろいろ頑張りましたね」「この今回の発信でいろんな方たちもみんな救われた人も多かった気がします。」「加護ちゃんの優しさが良くわかります。弟さん思いなんですね!!」「世間には色々な色眼鏡で見られたりするかもしれませんが、その子その子の個性を活かして、それぞれが輝ける場所が、もっと増えてくれるのを私も願っています!」といった声が寄せられている。


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