東大卒バチェラーを射止めた美女・蒼川愛インタビュー「ネットの批判、動じなくなった」

東大卒バチェラーを射止めた美女・蒼川愛インタビュー「ネットの批判、動じなくなった」

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 25人の美女たちが共同生活をしながら一人の男性のハートを奪い合う恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』。ロマンティックな演出と、リアルで時には残酷な恋愛模様が話題を呼び、日本Amazonプライム・ビデオにおいて最も視聴された番組という記録を打ち立てた。

 今回インタビューするのは、元IT企業社長のバチェラー・久保裕丈氏とみごと結ばれた蒼川愛(あおかわ・あい)。政治経済学部に在籍する大学生で、番組序盤では他の出演者に比べ控えめだったが、「久保さんをじっと見つめる姿が可愛い」と視聴者の間でも話題に。終盤では母親の反対を乗り越え、久保からのプロポーズを受け入れた。そんな彼女に、久保との近況や、今後の目標について語ってもらった。


?2人で『バチェラー・ジャパン』を見ていたら…

―久保さんとは普段はどのようなデートをされていますか?

蒼川:今まではお家デートがほとんどでした。というのは、『バチェラー・ジャパン』の最終回が配信されるまでは、お付き合いしていることがバレないように、極力外に出ないようにしていたので。このあいだ、私の誕生日に食事にでかけたのが久しぶりのお出かけデートでしたね。きちんとおしゃれした久保さんに会うのは撮影以来だったので、とても新鮮でした!

―お家デートでは何をして過ごしていますか?

蒼川:意外と家では2人ともあまり喋らず、映画を観ています。2人で『バチェラー・ジャパン』を観たこともありますね。初めは「懐かしいね〜」なんて話しながら見返していたのですが、だんだん回が進むにつれて女性たちの関係がドロドロしてくるので、一緒に見ていて気まずかったです(笑)。私も、久保さんと他の女の子とのデートシーンをはじめて観て「あの子とこんなことしてたの!?」とちょっと嫉妬してしまいました。

―オープンに2人で出かけられるようになった今、一番デートで行きたい場所はどこですか?

蒼川:久保さんがアウトドア好きなので、キャンプに行きたいです! どこのキャンプ場に行こうか、2人で予定を立てているところです。

―『バチェラー・ジャパン』に出演して成長したことはありますか?

蒼川:メンタルが強くなりました。「女性たちが1人の男性を奪い合う」という番組コンセプトなので、ネットで批判を受けることもありましたが、最終的にどんな反応があっても動じないようになりました。もともと人の目をすごく気にしてしまう性格だったので、自分でもここまで強くなるんだなと思いました。

  また、番組を通して出会った女性メンバーからも刺激を受けました。タイプがバラバラな女性25人での共同生活は大変でもありましたが、好きな人に積極的にアタックする勇気や、みんなを盛り上げる明るさなど、私にはない一面をみんな持っていて、学ぶことがたくさんありました。撮影中はムカっとすることもありましたが(笑)、今では戦友のような存在です。

?駆け引きは絶対しない

―プロフィールの特技欄に「オペラ」とあるのですが、詳しく教えてください。

蒼川:実は小学6年生から高校まで、声楽をやっていました。一番好きな曲はヘンデルのイタリア歌曲「私を泣かせてください」です。敵の魔法使いに捕らわれた女性が恋人を想って歌う曲で、切ない気持ちを想像しながら歌っています。 ただ、普段は邦楽ロックばっかり聴いていますね。最近のお気に入りのバンドは、My Hair is Bad。ヤバイTシャツ屋さん、銀杏BOYZも好きです。中学生、高校生のころも、声楽をやりながらELLEGARDENやRADWIMPSを聴いていました。―好きな本はありますか?

蒼川:恩田陸さん、三浦しをんさん、東野圭吾さんなどの日本の小説をよく読みます。特に朝井リョウさんの作品が大好きで、全作品読んでいます。

―恋愛する上で心がけていることはありますか?

蒼川:駆け引きは絶対にしないと決めています。例えば、よくある恋愛テクニックで「LINEの返信はわざと遅めにする」といったものがありますが、私は返信したかったらすぐに返信しちゃいますね。ウソが下手で、駆け引きしてもすぐに顔に出てしまうので無理はしません(笑)。

 『バチェラー・ジャパン』でも、周りの女性たちと自分を比べて焦る場面もありましたが、できるだけ自分らしくいようと心がけていました。

?自立した女性になりたい

?尊敬している女性はいますか?

蒼川:母ですね。上京して自分で家事をするようになってから、家事も仕事も両立し続けている母の偉大さに気づきました。私も彼女のような、自分でなんでもできる自立した女性になりたいと思っています。結婚しても、子供が生まれても仕事は続けたいです。

?将来の目標を教えてください。

蒼川:子供のころから続けてきた音楽は私の核だと思うので、ミュージカルのような音楽に関わるお仕事はしてみたいです。ただ、モデルや演技のお仕事もいただくようになり興味の幅がどんどん広がっているので、まずは自分が惹かれるもの全てチャレンジしていきたいですね。その先の最終形態はまだわからないかも。


【関連リンク】
・バチェラー・ジャパン公式特集ページ