山田親太朗、ハブクラゲに刺されて腫れた左足を公開

山田親太朗、ハブクラゲに刺されて腫れた左足を公開

※山田親太朗オフィシャルブログより

タレントの山田親太朗が、自身の出身地である沖縄周辺に生息するハブクラゲに刺されたことをブログで報告している。山田は、赤く腫れあがり水ぶくれができた患部の写真を公開し、

「ハブクラゲに刺されました。
痛いです。
痛いです。
腫れました。
水ぶくれです。
左足のしたほぼ刺されました。
いたいね」

と痛みの状況を説明している。しかし翌日のブログでは、水上スキーを楽しむ様子を掲載。

「ハブクラゲやられたのに気合で頑張りました笑 日焼け止め塗りすぎました。 z-1も宜しくお願いします。 ステーキ88も宜しくお願いします。 ビビビーチも宜しくお願いします。 沖縄にみんな遊びに来て! いま最高だよ!」

とコメント。そのうえで、沖縄にあるライブカフェ&バー「Z-1」、沖縄の老舗ステーキハウス「ステーキハウス88」、沖縄県糸満市西崎町にある「美々ビーチいとまん」の宣伝を行った。

ハブクラゲに関しては沖縄県もホームページで注意喚起している。ハブクラゲは「6月?9月にかけて多く発生し、特に波の静かな砂浜や、入り江、人工ビーチなどで被害が多い」そう。

「触手には、刺胞と呼ばれる毒の針の入ったカプセルがたくさんあり、刺激を受けると毒針が飛び出すしくみ」になっていて、刺されるとみみずばれのような跡になるという。もし刺されてしまった場合には、応急処置として食酢をかけて触手を洗い流すことが有効だそうだが、場合によっては呼吸停止・心停止に陥ることもあるようで、医療機関への受診を薦めている。

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