矢沢心 妊活中の女性集め定期的にお茶会開催「抱え込まないで」

矢沢心 妊活中の女性集め定期的にお茶会開催「抱え込まないで」

※矢沢心オフィシャルブログより

タレントの矢沢心(36)が自身のブログで、不妊治療で悩む女性達と2回目のお茶会を開催したことを報告した。

2007年に格闘家・魔裟斗(38)と結婚した矢沢は、数年間の不妊治療の末に妊娠したことをすでに公表しており、4月のブログで不妊治療に悩む女性達とのお茶会開催の計画を発表していた。お茶会は対象者を毎回限定していて、5月27日に開催された第1回は現在1人目妊活中の30代の女性が対象となった。第1回開催の詳細をブログで発表した際には、
「一人で抱え込まないで、同じような悩みを持つ人とおしゃべりすれば、少しは気分が晴れるかもしれませんよね

そんな女性たちの力になれたら、、
という思いで、矢沢心がこのたび“ベビ待ちさんとのお茶会”を企画致しました。」

とお茶会に込めた思いを綴り、お茶会で少しでも元気になってほしいとつづっていた。

そして6月27日に更新したブログでは、1人目妊活中の20代女性を対象とした第2回を開催したことを報告。

「症状も悩みも年齢関係ないですね。
若いから悩みに薄いわけでもなく
若いから症状が軽いわけでもなく
若いからなんて事は関係ありません」
「20代で治療をしている時
“まだ20代だから”とよく言われました
20代だからなんでしょうか?
大丈夫?
違います
早いうちに自分の身体を知り自分を知る
早いうちに取りかかる
自分以外をも知ることもできる
人によって
症状が違えばかける時間も違います」

と説き、病院を変えるなどして時間がかかった自身の経験を踏まえ、

「私は数カ所病院を変えました
時間がかかりました
遠回りしたかもしれないけど
ゼロ
いやマイナスだったかもしれないスタートを考えたら必要とすべき時間と通院だったのだと思うようにしました。
時間が私を大人にしてくれて母に近づけてくれたのかもと思うようにしました。」

とコメント。

「かけなくてよい時間
遠回りしなくてよい道があるのなら
ココロとカラダをこわさないよう
お母さんになりたい人たちが
少しでも前向きに妊活や治療に
向かってもらえたらなと思っています」

と、手探りではありながらも今後の継続を誓っている。

第3回は前回募集が殺到した現在1人目妊活中の30代女性限定で、平日に開催予定ということだ。

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