上原さくら 街で見かけたときは「声をかけて」呼びかける

上原さくら「街で声かけて」

上原さくら 街で見かけたときは「声をかけて」呼びかける

上原さくら 街で見かけたときは「声をかけて」呼びかける

※上原さくらオフィシャルブログより

タレントの上原さくら(39)が自身のブログで、学食を食べたことを報告している。

上原は2011年、KRH代表取締役社長・青山光司氏と入籍したが、2013年に離婚が成立。その後ホリプロは上原が退社したことを発表し、芸能界を引退状態にあったことが明らかにされた。また上原はかねてより高校時代に遊んでいて勉学をせず、大学にも行かなかったことがコンプレックスになっていたという理由から、2015年、東海大学文学部英語文化コミュニケーション学科へ。2016年4月、オフィス南に所属し、当面は学業を優先させつつの芸能活動を再開している。“空白期間”については、一時期精神科の病院に入院していたことも報じられている。

久しぶりに学食を食べたくなったという上原は、360円というシールが貼られたテイクアウト弁当を公開。「学食って揚げ物多いんだよね?」といいつつ嬉しそうで、

「いつものメンバーと
ヤバい
あの授業の抽選落ちた
とか
2限の先生、キンタロウに似てない
とか」

と、学友と食事を楽しんだ様子。

また、ブログに寄せられたファンからの「昨日カフェで見かけてチラチラ見てしまいました」というコメントに対し、退院直後のことを振り返り、

「退院してからも外が怖くて、しばらく家から一歩も出られず、ようやく数ヶ月後に外に出た時、サーティーワンに行ったの。
リハビリ的に、好きな物を買いに行くなら頑張れると思って...
アイスクリームを選んでいる時、女の子2人が私を見ていて、最初とても心臓がバクバクして今にもパニックになりそうだったんだけど...

その2人がこちらに来て
さくらちゃんですよね?
元気そうで良かった!
ブログ見ていたんです。
また再開して下さいね!

と言うような事を言って下さったんです。
そのとき、本当に嬉しくて、涙ぐんでしまった

半年以上ぶりに、家族や友達、お医者さん以外の方とコミュニケーションを取って、しかもそれがとても温かいことばだったので、嬉しくて勇気が貰えて、やっと一歩前に進めた気がしました」

と、声をかけてくれたファンがいて嬉しかったという思い出をつづり、

「そんな訳だから
もしブログを読んで下さってる皆さん、私を街で見かけたら、声をかけて下さいね」

と呼びかけた。ファンからは、

「穏やかな優しい笑顔を拝見するたびに、人として厚みの増したさくらちゃんが戻って来てくれたことが本当に嬉しくてたまりません。」
「いつも笑顔にさせてくれる楽しいブログをありがとうございます。」
「プッと笑えたりグッときたりいつもこのblogが励みになってます!」

といったあたたかい声が寄せられている。

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