舞台初日のモー娘。石田亜佑美 原作者・竹宮惠子に褒められ感激

舞台初日のモー娘。石田亜佑美 原作者・竹宮惠子に褒められ感激

※モーニング娘。'17天気組オフィシャルブログより

モーニング娘。'17の主演舞台・演劇女子部『ファラオの墓』が6月1日から東京・池袋サンシャイン劇場でスタート。初日の様子をメンバーの石田亜佑美(20)がブログで報告している。

『ファラオの墓』は竹宮惠子(67)による同名漫画を原作とした舞台。4000年前のエジプトで、戦乱の嵐に飲み込まれるふたつの恋を描いた作品だ。

初日の公演は、原作者の竹宮惠子も観劇したとのこと。

「竹宮先生の原作漫画を読んだとき、
冷酷なスネフェルの美しさに心打たれました」

という石田は、スネフェルを演じることに嬉しさとともに不安も抱いていたという。しかし、

「だけど、竹宮先生がすっごく笑顔で、
この作品を演じてくれてありがとう。
という言葉をかけてくださいました
もう!千秋楽まで頑張れます!!!」

と、原作者からの嬉しい言葉に感激し、大きな活力をもらったようだ。ちなみに、公演の前後には、

「開演前は、みんなでハグをし合って
お互いの緊張をほぐしたり(笑)
公演後も、お疲れ?っとハグをする(笑)」

と、ハグをすることが多いというモーニング娘。'17のメンバーたち。

「信頼できる仲間がいるという、心強さ
みんなで、千秋楽まで頑張ります」

とのことで、メンバー存在そのものが大きな力となっているようだ。

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