子宮頸部高度異形成の手術を受けた浜田ブリトニー、術後に気持ちの変化

子宮頸部高度異形成と診断され、手術を受けることを報告していた漫画家でタレントの浜田ブリトニー(年齢非公開)が3日のブログで、手術後の気持ちを綴っている。

浜田は1日、約1年2か月ぶりにブログを更新し、子宮頸部高度異形成が発見されたことを告白。手術のために、しばらく入院することを明かしていた。2日のブログでは手術が無事に成功したことを報告しており、ベッドに横になる写真を公開し、

「手術は無事に成功したので
後は回復を待つばかりです!
よかった!!」

と喜びをつづった。しかし続けて

「しかし、手術は成功したもののまだ完全に安心ではなく切除した部分を病理検査をしてみてたまに子宮頸がんが発見されることがあるみたいです」

と説明し、

「これは手術が終わり切除したものを病理検査をしてみないとわからない事らしいです」

と加えている。その後は、点滴を打っている痛々しい写真を公開したり、尿カテーテルが入っていてトイレにいけない辛さなどを報告。

「早く外したいです」

と打ち明けている。3日に更新されたブログではずいぶん落ち着いたようで、東スポが取り上げたという自身の記事を紹介。

「本文にも記載のとおり、
子宮頸部高度異形成についての
今回の体験談を漫画などで女性の皆様に
伝えていけたら良いなと思います。
婦人科検診の大切さを
改めて感じる事になりました」

と病気を機に自身の気持ちの変化について述べ、婦人健診の大切さについて発信していきたいという旨をつづって締めている。これを受けて読者からは

「私も数年前に同じ手術をしました。
個人差があるかも知れませんが、退院して数日なんとなくダルかったかな、無理しないでごろごろしてました。
また定期的な検査には…
嫌だけど…いってくださいね」
「私も3年前に全く同じ高度異形成で手術しました。6年前に出産を期に子宮頸がんの気が見付かり、半年に1度の検診を繰り返し急に検査の数値が上がり、高度異形成になったので手術する事になった時は、正直緊張して怖かったです」

など、同じ病気を体験した読者からの反響が多数届いている。

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