仁科克基 疎遠だった父・松方弘樹の墓参りに「やっと行けた」

仁科克基 疎遠だった父・松方弘樹の墓参りに「やっと行けた」

※仁科克基オフィシャルブログより

俳優・タレントの仁科克基(34)が、父・松方弘樹(享年74)の墓参りに行ったことを自身のブログで報告。父への思いをつづっている。

仁科は、父親が俳優の松方弘樹、母親が女優の仁科亜季子(64)、叔父が俳優の目黒祐樹(69)という芸能一家に誕生。幼少期より芸能界入りし、俳優・タレントして活躍した仁科は、高校生の時に両親が離婚し、母とともに暮らすことになった。

仁科にとって松方は父親であるとともに、俳優としても大先輩だったが、長らく疎遠な関係だったようだ。松方は今年1月21日に亡くなったが、仁科はその直後、

「15年以上も、会えないままの 別れになってしまいました。
最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです」(1月24日)

と、関係が途絶えていたことを告白。4月には『しくじり先生』(テレビ朝日系)に出演し、19年間絶縁していたこと、テレビ局の廊下ですれ違っても無視したこと、テレビに映ったらチャンネルを変えるぐらい父のことを毛嫌いしていたこと、死に目にも会えなかったことなどを告白し、話題となった。

そんな仁科だが、父の死去からおよそ4か月が経過し、ようやく墓参りすることが叶ったようだ。

「ホンマに遅くなって。

ホンマに整理がつかなくて。

やっと来れたし。

やっと行けた」

とつづった仁科は、墓碑に刻まれた「松方弘樹」という文字、「目黒家」と刻まれた墓石、さらにお墓が立ち並ぶ墓地の全体写真をブログにアップし、

「ゴメン。

ありがとう」

と、遅ればせながら父への感謝の言葉を披露。父子のことが気になっていたファンも多かったようで、コメント欄には、

「ほんま…安心しました*よかったね…にぃに」
「がんばってね!」
「行けて良かったです」

といったコメントが寄せられている。

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