秘境ライブ成功のアプガ佐保明梨 入り口にドクロ並べる

秘境ライブ成功のアプガ佐保明梨 入り口にドクロ並べる

※アップアップガールズ(仮)オフィシャルブログより

7人組アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」(以下、アプガ)が9月22日、静岡県西伊豆の某所で『アップアップガールズ(仮) Road to 武道館 陸の孤島 秘境決戦』と銘打たれたライブを開催した。

周囲を海と森に囲まれ、船でしか行くことのできない秘境で行われたこのライブ。アプガのメンバー7人は、前日から現地に入り、ステージの設営や会場の飾り付けを自ら行った。また、秘境まで駆けつけた100人のファンには、メンバー手作りのカレーが振る舞われた。

メンバーの佐保明梨(21)は23日のブログに、秘境ライブでのオフショットを公開。

「島の飾り付けでわたしが一番こだわった、
入り口の部分!!!
がいこつをいっぱい並べたんだ??
あれ?やばいところにきてしまったかも、、、
って思ってもらいたくて
こんな感じにしました!!(笑)」

と、「Life is Adventure Welcome」と書かれた入り口の看板の周りに、小さな髑髏(ドクロ)の置物がたくさん並べられている写真をアップした。

一方、さらに、森咲樹(22)は、

「孤島に来る前はウハウハしてたのに、
孤島での生活は予想以上に大変でした。。。
ずっと雨降ってたから足元も悪かったし、
テントで寝るのも体痛かったし、
おがくずのトイレ初めてだったし、
虫入るし、蚊に刺されるし(笑)」

と、想像以上に厳しい環境でのライブだったことを明かしながらも、

「アプガじゃなかったら、
こんな経験してないと思う。
こういうのも、良いもんですよ!」

と、かなり有意義に感じていた模様。また、古川小夏(24)も、

「雨も結構降ったので
正直帰りたいって思う時もあったけど
帰りの船に乗った時は
とっても名残惜しい気持ちになった(;_;)
陸の孤島、ありがとう!
めちゃくちゃ愛着湧いてる!」

とつづっており、天候面で辛いことがあったものの、心に残る秘境ライブとなったようだ。

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