はあちゅう氏、妊娠してから“おばあちゃんモード”に変化「妊婦がみんなそうってわけではないと思うけど」

はあちゅう氏、妊娠してから“おばあちゃんモード”に変化「妊婦がみんなそうってわけではないと思うけど」

※はあちゅうオフィシャルブログより

第1子を妊娠したことを3月27日に発表したブロガーで作家のはあちゅう氏が27日に更新した自身のアメブロで、「おばあちゃんモード」になっているということを明かした。

はあちゅう氏はこの日、「大好きなSATS(セックス・アンド・ザ・シティ)」を見ていたと明かし、その中の登場人物が劇中で「妊娠中に性欲が高まって大変!みたいなこと言ってた」といい、友人に聞いてみたところ「性欲高まる組と性欲減る組どっちもいた」が、「私は性欲が減るっていうかもはやゼロ」と明かした。

続けて、以前は水着のグラビアなどを「かわいいな?」と見ていたと言うが、「今は 子供をつくるための機能や変化をいろいろと想像して この人も妊娠したら、おなかぼーんって出てくびれがなくなって、胸からは母乳が…と」想像してしまうと明かし「冷やしちゃダメだよ。大事にしなよ…」「性欲が無いを通り越して世の中を見る目がおばあちゃんになっているんだよね、今…。」と現在の状況をつづった。

続けて更新したブログでは、「「おばあちゃんモード」についてだけど」「これは別に妊婦がみんなそうってわけではないと思うけど」と前置きし、妊娠してから色んなことに対してスローになっているといい、「今まで楽しんで見てた新商品の洪水のようなコンテンツがちょっとせわしなく感じるようになり」「丁寧な暮らしや日常エッセイをひたすら摂取する体になった」と妊娠してからの変化を明かした。

この投稿に読者からは「それはおばあちゃんっていうか、母性なのでは…?優しい気持ちが芽生えてるんですね」「えー!おもしろいです。新たな情報でした」「子育て後の旦那さんとのスキンシップだったりの情報発信も楽しみにしてます」などのコメントが寄せられている。

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