料理研究家・森崎友紀が長女の「お食い初め」レシピ公開

料理研究家・森崎友紀が長女の「お食い初め」レシピ公開

※森崎友紀オフィシャルブログより

今年6月に第一子となる女の子を出産した料理研究家・森崎友紀(36)が、誕生から100日となった長女の「お食い初め」で出した料理とその作り方をブログで紹介している。

元々買い出しの報告はしていたのと、メニュー紹介はしていたのだが、作り方を教えて欲しいという要望が寄せられた。そのため、レシピも公開したのだ。

元々築地で購入していたものは天然の真鯛、イカ、カワハギ、ネギトロ、ハマグリなど。そのうえで、

「お食い初めの我が家のメニューです。
もしこれからお食い初めの方は参考にしてみてください」

と、実際に作った料理を次のエントリーで紹介した。赤飯、鯛の塩焼き、煮物、ハマグリのすまし汁、香の物を紹介。煮物は、さやいんげん、鶏肉、ごぼう、れんこん、ニンジン、こんにゃくなどが入ったもの。香の物は大根とニンジンの紅白なますだ。それに「歯固めの石」と「シワシワになるまで長生きする」ことを意味する梅干を出した。

そのうえで、「鯛の塩焼き」の作り方を公開した。

「鯛 1尾
あら塩 適量

(1) 鯛のうろこを取り除き、裏に切り込みを入れ、内臓、エラを取り除き、流水で洗う。
(2) 尾ビレ、背ビレ、腹ビレに化粧塩をする。身の全体にも上からしっかり両面塩を振る。
(4) 竹串で踊り串しをS字型になるように刺す。
細いのしかなくて、二本で補強しました。
(5) 予熱した200度で45分位焼く。大きさによって調整。串を取り除く。」

(3)はないが、その手順通りに見事な焼け具合の真鯛の塩焼きが完成。今後順次レシピを公開していく予定。森崎は今年1月に一般男性と結婚した。

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